教育



● H22年度 前期
 人間工学 ※要パスワード
対 象長野看護専門学校 2年生
コード等基礎分野 1単位 30時間
時間割前期 月曜日 9:15〜10:45
場 所長野看護専門学校 1-3教室
担 当曽根原 誠 (非常勤講師)
シラバス <目標>
 人と道具・機械・環境との関わり方を知り,看護への活用を学ぶ.
<概要>
 人に優しい技術,使い易い機器,人間の能力に相応しい用具・技術・環境の条件を知り,看護の立場からの快適な仕事場や住まい,高齢者に優しい環境,使い易い情報機器,ヒューマンエラー・ストレス対策について学ぶ.
<授業計画>
 第 1回 人間工学とは1(考え方と活動分野、人間と機械)
 第 2回 人間工学とは2(看護と人間工学)
 第 3回 人間の特性1(ひとの五感)
 第 4回 人間の特性2(ヒューマンエラー・ストレス対策)
 第 5回 人間の動作1(手足の役割と力の発生)
 第 6回 人間の動作2(姿勢と動作)
 第 7回 人間工学とボディメカニックス1(重力、運動法則、テコ、モーメント)
 第 8回 人間工学とボディメカニックス2(圧力、摩擦、看護に必要な力)
 第 9回 人間工学を看護に生かす1(看護の安全)
 第10回 人間工学を看護に生かす2(ひとの情報処理と制御)
 第11回 人間工学を看護に生かす3(ユニバーサルデザイン)
 第12回 ME機器とは1(看護と工学技術)
 第13回 ME機器とは2(ME機器の動作)
 第14回 ME機器とは3(ME機器の取り扱い)
 第15回 試験
 ※ME: Medical Electronics(医用電子工学), Medical Engineering(医用工学)
<教科書>
 なし
<参考書>
 [1] 大河原千鶴子,酒井一博 編集:看護の人間工学,医歯薬出版,ISBN 4-263-23380-8
 [2] 小川鑛一 著:基礎人間工学,東京電機大学出版,ISBN4-501-41480-4
<評価の方法>
 各回の小テストあるいは課題,試験
 電気電子実験第2 ※要パスワード
対 象B3
コード等T2301,必修科目
時間割前期 月曜日 3〜5(6)コマ
場 所総合研究棟3F 302室
取纏め曽根原 誠
担 当205 FET小信号増幅回路の周波数特性
シラバス<目的・特色>
 学生諸君の多くは社会に出てから研究職・技術職に就く事になる.当然,研究・実験が仕事となるが,それらの進め方(実験準備・手法・考察)は座学からだけでは学ぶことができない.実際に実社会での研究・実験を模擬した本講義のような学生実験を行なう必要がある.またプレゼンテーション能力も要求されていることから,本講義より講義の最後に各グループに分かれてプレゼンテーションを行なう.
 本講義では,個々のテーマが実験第1の発展的な内容になっており,高周波測定や過渡応答,光デバイスなどの実験で構成されている.
 「205 FET小信号増幅回路の周波数特性」では,FET(電界効果トランジスタ)を用いた基本回路であるソース接地小信号増幅回路について,回路の周波数特性や入出力インピーダンスを測定し,増幅回路の基礎を理解する.
 電気回路演習(追試) ※要パスワード
対 象本科目 単位不認定者 で,履修経験があるB3,B4(〜07T生)
コード等必修科目,H22年度以降は非開講科目のためコードは無し
追試
時期
前期 6月下旬 / 後期 12月下旬
(詳細は,掲示物およびこちらをご覧下さい)
場 所電気電子工学科西棟101室
担 当曽根原 誠
シラバス<目的・特色>
 電気回路は,電気工学,通信工学,電子工学,制御工学の基礎をなす最重要科目であり,電気回路の知識なくしてはこれら専門の理解は到底覚束ない.このような認識の上に立って,前期講義中で電気回路に関する基本事項を完全にマスターすることを目指している.
 本科目は,H21年度までで不可となった者に対する追試を行なう.

● H21年度
 電気電子実験第3 ※要パスワード
対 象B3
コード等T2019,必修科目
時間割後期 月曜日 3〜5コマ
場 所電気電子工学科西棟1F 101室(学生実験室)
取纏め田代 晋久
担 当309 誘導機
シラバス<目的・特色>
 学生諸君の多くは社会に出てから研究職・技術職に就く事になる.当然,研究・実験が仕事となるが,それらの進め方(実験準備・手法・考察)は座学からだけでは学ぶことができない.実際に実社会での研究・実験を模擬した本講義のような学生実験を行なう必要がある.またプレゼンテーション能力も要求されていることから,実験第2に引き続き,講義の最後に各グループに分かれてプレゼンテーションを行なう.
 本講義では,学生実験シリーズの最終でもあることから,個々のテーマが応用的な内容になっており,各種回路,パワーエレクトロニクス,スピーカ,電動機などの実験で構成されている.
 「309 誘導機」では,三相誘導機と三相インバータを用いて,誘導機の速度制御として一般的になったインバータの出力周波数を変化させる方法を実験として行なう.またオシロスコープを用いてインバータ出力電流の波形を観測する.
 電気回路演習 (追試) ※要パスワード
対 象B3,B4
コード等T2052,必修科目
時間割後期 不定期(1回/月ペース)
場 所電気電子工学科西棟1F 101室(学生実験室) or 講義棟201番教室
主担当大下 眞二郎
シラバス<目的・特色>
 電気回路は,電気工学,通信工学,電子工学,制御工学の基礎をなす最重要科目であり,電気回路の知識なくしてはこれら専門の理解は到底覚束ない.このような認識の上に立って,前期講義中で電気回路に関する基本事項を完全にマスターすることを目指している.
 本科目では前期講義で不可となった者に対する補習の意味も込めた追試を行なう.
 電気電子実験第2 ※要パスワード
対 象B3
コード等T2018,必修科目
時間割前期 月曜日 3〜5(6)コマ
場 所総合研究棟3F 302室
取纏め曽根原 誠
担 当205 FET小信号増幅回路の周波数特性
シラバス<目的・特色>
 学生諸君の多くは社会に出てから研究職・技術職に就く事になる.当然,研究・実験が仕事となるが,それらの進め方(実験準備・手法・考察)は座学からだけでは学ぶことができない.実際に実社会での研究・実験を模擬した本講義のような学生実験を行なう必要がある.またプレゼンテーション能力も要求されていることから,本講義より講義の最後に各グループに分かれてプレゼンテーションを行なう.
 本講義では,個々のテーマが実験第1の発展的な内容になっており,高周波測定や過渡応答,光デバイスなどの実験で構成されている.
 「205 FET小信号増幅回路の周波数特性」では,FET(電界効果トランジスタ)を用いた基本回路であるソース接地小信号増幅回路について,回路の周波数特性や入出力インピーダンスを測定し,増幅回路の基礎を理解する.
 電気回路演習 ※要パスワード
対 象B3
コード等T2052,必修科目
時間割前期 金曜日 4コマ
場 所学籍番号奇数:講義棟201番教室,偶数:講義棟202番教室
主担当大下 眞二郎
シラバス<目的・特色>
 電気回路は,電気工学,通信工学,電子工学,制御工学の基礎をなす最重要科目であり,電気回路の知識なくしてはこれら専門の理解は到底覚束ない.このような認識の上に立って,本講義では電気回路に関する基本事項を完全にマスターすることを目指している.
 講義形態としては,2クラス編成にして,各クラスにチュータを配している.学生による問題演習を中心に質疑応答形式とし,講義終了時に毎回小テストを実施する.この小テストを重視して成績を付ける.予習と復習を期待している.