組織運営



● SIS 磁気デバイス研究会 
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内 容  信州大学が主体であるスピンデバイステクノロジーセンター「高周波デバイス部門」の研究等について関係する連携校の研究者らが情報交換する機会を設け,近い将来の共同研究に結び付くような活動を行なう.
役 職 主査

● スピンデバイステクノロジーセンター 
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内 容 <はじめに 〜スピンデバイステクノロジーと産業〜
 磁性材料や磁気デバイスはHDDなど情報ストレージを始め,パワーマグネティックス,センサ,アクチュエータなど,これまで様々な産業に多大な貢献をしてきた.近年では巨大磁気抵抗効果(GMR)効果やトンネル磁気抵抗(TMR)効果などの新分野であるスピントロニクスが広く研究されており,既にGMR効果はHDDにおける再生ヘッドへ,またTMR効果は不揮発性メモリMRAMなどへ実用化されている.今後研究が進めば高速演算処理が可能な量子コンピュータなどの開発が期待される.なお,新分野の先駆けとなったGMR効果の発見者であるA. Fert,P. Grunberg両博士には2007年にノーベル物理学賞が受賞されている.
<SDTC概要>
 信州大学ならびに長野工業高等専門学校では磁気を専門とする教職員で構成したスピンデバイステクノロジーセンターを2006年4月に設立し,信州大学公認の組織となっている.【大学記事】
 本センターはスピントロニクスも研究対象とするナノ材料・ストレージ,センサ・アクチュエータ,高周波デバイスの3部門に分かれており,これまでに様々な成果を挙げている.
<自身の位置付け>
 高周波デバイス部門に所属しており,佐藤敏郎教授,山沢清人教授,三浦義正教授ならびに中山英俊助教(長野高専)と各研究室の学生らと共に,主に携帯電話などの無線情報通信機器用の実用化に向けた磁気デバイスの開発を行なっている.またハイブリッド自動車や電気自動車などの新産業へのアプローチも試みており,実用化を目指した“ものづくり”を念頭に研究・開発を進めている.
役 職 幹事 1) 行事企画(若手セミナーなど)
   2) 広報(年次報告書編集・発行,展示会用ポスター作成,WEB管理など)
   3) 会計